『おかえりなさいスポッティ』は、しろうさぎ一家の子うさぎたちの中で、一羽だけブチもようを持って生まれたスポッティという子うさぎが主人公です。

他のきょうだいたちと見た目が違うスポッティに、両親はちょっと戸惑っているよう……。


でも、巣穴を出て、広い世界に飛び出してみれば、いろいろな人…ではなくて、うさぎがいるんですね♪


知らないうちは、悩みの種だったことが、いろいろと知ることによって、なんでもないことになる。

作者はそんなことを伝えたかったのでしょうか?



とにかくうさぎたちがかわいいので、表紙の画像がなかったのが、残念です。



おかえりなさいスポッティ
おかえりなさいスポッティ

発行年月 1984年09月




*****
*ブログランキングに参加中*
クリック先では同じテーマのブログを探すことができます


にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村